院長ごあいさつ

院長 丹正幸佑

こんにちは。奈良市鳥見町にたんしょう内科腎臓内科皮膚科クリニックを開院します、丹正幸佑です。 私は奈良県北部の大学病院と総合病院で約10年にわたり一般内科医、腎臓内科医、透析医として高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、肥満症などの生活習慣病管理と腎機能障害や尿所見異常を持つ患者さんを診療してきました。現代医療では病気になってからではなく、いかに病気を予防できるかが大事になっております。腎機能障害も進行してからでは改善は見込めません。自覚症状が出るころには末期の状態となっていることが多く、早期の専門医の介入が必要とされております。
腎機能悪化の進行を遅らせるために食事療法も含めた生活習慣病管理を行いますが、最近では腎臓、心臓を保護するような新しい薬剤も出てきております。腎機能障害が進行した患者さんに対しては透析を含めた腎代替療法についてご本人、ご家族さんと寄り添いながら決定いたします。さらに、当院の特徴として透析室も併設しておりますのでその後の血液透析や腹膜透析の管理も当院で行えます。当院は腎臓の問題が発生する前段階から透析が必要な段階まで一元的に管理できることが特徴です。また、腎臓のみではなく一般内科の診療も行いますので気軽にご相談下さい。患者さんに寄り添ったクリニックを目指しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

たんしょう内科腎臓内科皮膚科クリニック
院長 丹正幸佑

略歴

2014年
近畿大学奈良病院初期臨床研修医
2016年
近畿大学奈良病院腎臓内科 助教
2021年
奈良県総合医療センター 腎臓内科 医員
2023年
奈良県総合医療センター 腎臓内科 医長

資格・所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医
  • 日本透析学会 透析専門医
  • 日本老年医学 会老年科専門医・指導医
  • 日本腎代替療法医療専門職推進協議会 腎代替療法専門指導士
  • 日本臨床栄養代謝学会 TNT研修会受講

副院長ごあいさつ

こんにちは。たんしょう内科腎臓内科皮膚科クリニック副院長の丹正絵理奈です。 私はこれまで大学病院や一般病院にて湿疹、いぼ、ニキビ、水虫、じんましん、アトピー性皮膚炎などの一般診療、皮膚腫瘍、皮膚悪性腫瘍などを中心とする難治性の皮膚疾患、レーザー治療など幅広く経験しました。今まで培った経験を活かし、皮膚科専門医として地域の皆様のお役に立てるように、わかりやすい言葉で丁寧な診察を心掛けたいと考えております。
皮膚科の特徴は症状が目に見えることです。どんな些細な皮膚のトラブルでも気軽に相談して頂けるような診療を目指したいと考えております。
地域の皆様に親しまれ、信頼されるクリニックとなるように努力してまいります。

たんしょう内科腎臓内科皮膚科クリニック
副院長 丹正絵理奈

略歴

2015年
近畿大学奈良病院初期臨床研修医
2017年
近畿大学奈良病院皮膚科 専攻医
2020年
近畿大学奈良病院皮膚科 助教

資格・所属学会

  • 日本皮膚科学会 皮膚科専門医

医師 松井 勝

資格

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医・評議員
  • 日本透析学会 専門医・指導医
  • 臨床研修医指導者講習会受講済